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ブラピ、京都で主演最新作「ブレット・トレイン」舞台あいさつ ファン対応で見せた大スターの気さくさ

AuditionTV 編集部

ブラピ」ことブラッド・ピットが主演をつとめる映画「ブレット・トレイン」の公開を前にこのほど、京都でジャパンプレミア試写会が行われた。ピットをはじめ、共演のアーロン・テイラー・ジョンソン、真田広之マシ・オカ、デヴィッド・リーチ監督が舞台あいさつし、詰めかけたファンをわかせた。(片岡達美)  伊坂幸太郎の小説「マリアビートル」が原作。ハリウッドらしいサービス満点の、派手なアクションを伴うミステリー映画に仕立てた。ピット演じる「世界一運の悪い殺し屋」レディバグ(てんとう虫)は「ブリーフケースを盗んで次の駅で降りろ」という依頼を受け、東京発京都行き超高速列車に乗り込む。だがこのブリーフケースはいわく付き。乗り合わせた殺し屋たちが次々と襲ってくる。  この日、一行は全車両貸し切りの特別仕様の新幹線「のぞみ」で東京から京都入り。「まるで撮影現場に戻ったようだ」と思い出に浸ったそう。  試写会会場となったTOHOシネマズ二条にはレッドカーペットが敷かれ、大勢のファンが出迎えた。時間の許す限り終始笑顔でサインや記念撮影に応じるピットの気さくさに、ファンは心を熱くしていたようだ。  ピットの吹き替えを25年、担当している声優、堀内賢雄の呼び込みでキャストが場内に。ピットは客席をバックにスマホで自撮り、「京都に来られてうれしい。僕は京都のファンだから。僕たちの愛情を受け取って!」と投げキッス。会場からため息がこぼれていた。  真田が「ピットと共演できて光栄」と話すと、ピットが「僕の方こそ『真田と共演できた』と言わなきゃ。彼の存在がこの作品にエレガンス(優雅さ)を加えている」と返した。また、吹き替えの堀内の声の印象を聞かれると一言「セクシー!」。  世界的大スターでありながら、ファン思いの優しいピットの一面を見て、あらためて魅了されたのは記者だけではないはずだ。  「ブレット・トレイン」は9月1日から、OSシネマズミント神戸などで公開(R15+指定)。

ふるさと映画祭

2024年12月27日(金)~12月29(日)

秋葉原UDXシアター