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昼間は優等生、夜は娼婦…2つの顔持つ少女を描いた「エンジェル」38年ぶりに公開

AuditionTV 編集部

1984年に日本公開されたロバート・ヴィンセント・オニール監督作「エンジェル」が、38年ぶりに劇場公開決定。このたび日本版キービジュアルが到着した。

「エンジェル」日本版キービジュアル

「エンジェル」日本版キービジュアル

「エンジェル」

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昼間は成績優秀な高校生、夜は娼婦という2つの顔を持つ少女エンジェルを通して、一般社会からはみだした人々の姿を見つめる本作。「ザ・モンスター」の脚本執筆中にアイデアを思い付いたというオニールは、長期間ハリウッドブルーバードに出向いて脚本を書き上げた。

「エンジェル」

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主演のドナ・ウィルクスは撮影当時23歳で15歳の役を演じ、クリフ・ゴーマンディック・ショーン、ロリー・カルフーン、スーザン・ティレルらが共演。撮影は「野獣捜査線」「コラテラル・ダメージ」などの監督として知られるアンドリュー・デイヴィスが担当した。約300万ドルの製作費に対し、初公開時は全米で1700万ドルを超える興行収入を記録。ロジャー・コーマンが設立した会社 ニューワールド・ピクチャーズが配給し、その年の同社最大のヒット作となった。

「エンジェル」は7月15日から始まる「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2022」にて「サタデー★夜コーマン」枠の1作品として上映されたのち、9月9日から東京・シネマカリテで公開。

ふるさと映画祭

2024年12月27日(金)~12月29(日)

秋葉原UDXシアター