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秋元康プロデュースの新劇団「劇団4ドル50セント」がSHOWROOM旗揚げ記念特番を配信 9月4日から個人配信もスタート

ORICON NEWS
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 秋元康プロデュースの新劇団「劇団4ドル50セント」が28日、旗揚げ記念特番をライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM(ショールーム)」で配信。劇団員総勢31名が出演した。

 「劇団4ドル50セント」は劇団員の9割が演技未経験の、フレッシュで熱量あるメンバーが所属。番組の冒頭に、現役高校生の18歳・國森桜が「秋元康さんがプロデュースする新しいエンターテイメント集団です。オーディションで選ばれた男女30名以上が所属しています。これから、劇団員で協力していきますので応援よろしくお願いします!」と挨拶して配信がスタート。

 そのあとは一人30秒の持ち時間で劇団員全員が自己紹介。愛知県出身の16歳・中村碧十は「日常生活では出来ないことを、舞台で表現できることを楽しみにています。男子劇団員の中で最年少の21世紀生まれ! 21世紀少年です!」と自己紹介。「ダンスが好きでダンスが嫌いです!」と語るとメンバーからのツッコミを受けた。

 宮崎県出身の21歳・蕪祐典は「ミュージカルが好きで、自分の世界にズルズルっと引き込める役者になりたいと思います」とアピール。ミュージカル『ライオン・キング』のフレーズから、五木ひろしの顔マネという特技も披露した。

 劇団員ラストとなる31人目に登場したのは、大阪府出身19歳・谷口愛佑美「私は演技のことはよくわかりませんが、いつかお客さんに元気を与えられるような役者になりたいと思います!」と挨拶。自己PRは最近始めたという韓国語の自己紹介で締めた。

 全員の自己紹介が終わったところで、9月4日からSHOWROOMで劇団員の個人配信がスタートすることを発表。脚本・演出:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、音楽・和田俊輔、振り付け・CRE 8 BOY、クリエイティヴ・ディレクター・近山知史(TBWA/HAKUHODO)らから、お祝いのメッセージが届いた。

 丸尾は「秋元康さんがつくる歌・舞台などを混ぜ合わせると、今までみたことがない劇団を作れるとワクワクしています。自分も他のクリエイターと切磋琢磨しながら、新しい扉を開きたいと思っています。是非劇場に足を運んでください!」と期待を込めてメッセージを送った。

 最後に、20歳の岡田帆乃住が「すごい人達に支えてもらって今、この場に立てています。舞台・テレビ・映画・ミュージックなど色々なエンターテイメントで活動していきます。沢山の人に応援してもらえるようにがんばりますので、どうぞ応援よろしくお願い致します」と挨拶。特番の視聴者数は2000人を突破し、上々の滑り出しを見せた。

 劇団4ドル50セントのプレ公演が11月3~5日スパイラルホール、旗揚げ本公演が紀伊国屋ホールにて、2018年2月8~12日に行なわれる。