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15代目『国民的美少女』は京都府出身の中学2年生・井本彩花さん 8万150人の頂点に

ORICON NEWS

 女優の米倉涼子(42)、上戸彩(31)らを輩出した『全日本国民的美少女コンテスト』の第15回本選大会が8日、都内ホテルで開催され、国内外の応募総数8万150通の中から京都府出身の中学2年生・井本彩花さん(13)がグランプリに輝いた。
名前を呼ばれると、驚きの表情を浮かべた井本さん。上戸から記念品を受け取ると思わず涙を流し、ゲスト審査員の前田美波里(69)から花束が贈られると、瞳を潤ませながら笑顔を浮かべた。

受賞のスピーチでは「こんな私がグランプリを獲れると思ってなかったので、とてもびっくりしていますし、とてもうれしいです。本当にありがとうございました」と喜びを爆発。司会から「この喜びを誰に伝えたい?」と聞かれると「やっぱり家族です」と微笑んだ。

同コンテストは、大手芸能事務所・オスカープロモーションが1987年から定期的に開催し、今回は前回大会より3年ぶりに行われた。一次の書類審査を合格したのは1036人で、その中からファイナリスト21名が選ばれ最終審査では自己紹介、歌唱審査、演技審査などを行い、グランプリが決定した。頂点に立った井本さんには、同事務所に所属するほか、今後テレビ朝日系のドラマと映画出演、歌手デビューが約束されている。

この日、ゲスト審査員には前田をはじめ、真矢ミキ(53)、佐藤藍子(39)、藤田ニコル(19)、岡田結実(17)を迎えたほか、武井咲(23)、剛力彩芽(24)、吉本実憂(20)、高橋ひかる(15)ら歴代出身者も出席し、新たなスター誕生の瞬間を見守った。

グランプリのほか、審査員特別賞を宮城県出身の高校1年生・玉田志織さん(15)、千葉県出身の中学1年生・石井薫子さん(12)、マルチメディア賞を愛知県出身の中学2年生・竹内美南海さん(14)、グラビア賞を兵庫県出身の高校2年生・木下凜里乃さん(17)、演技部門賞を東京都出身の小学6年生・伊丹彩華さん(12)、音楽部門賞を埼玉県出身の小学6年生・藤田桜恵香さん(12)、モデル部門賞を滋賀県出身の高校2年生・谷口桃香さん(16)がそれぞれ受賞。

グランプリを含め、各受賞者は同事務所に所属する。

(C)ORICON NewS inc.

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