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キャスト全員が捨てられる古着を使用 新しいリユース施策『古着×映画プロジェクト』始動

openingact

"捨てられる古着"を減らし、価値を高めるべくはじまった『古着×映画プロジェクト』。
この度、オムニバス映画『0+』(ゼロプラス)を制作しました。

制作費0円、衣装は捨てられる古着を使用、SDGsをテーマとした、
非常にサステナブルな映画です。

監督・キャストは総勢29名。
その全員が「本来捨てられる運命にある古着」を使用した『
アップサイクルアート』であり、
古着の新たなリユース施策としての取り組みです。

9月Amazon Primeにて配信予定、12月都内にて上映予定です。



【ストーリー】

各作品はSDGs17の目標からテーマを設定。
「2.飢餓をゼロに」をテーマとしたサスペンス映画「パンドラの鍋」、
「10.人や国の不平等をなくそう」をテーマとしたホラー映画「差別の呪い」、
「11.住み続けられるまちづくりを」をテーマとした恋愛映画「だれもが」、
「13 .気候変動に具体的な対策を」をテーマとしたSF映画「ま、いっか。」の4作品からなるオムニバス映画です。

【『古着×映画プロジェクト』とは】

SDGsの意識が高まる昨今、古着を回収するサービスは多いものの、"集めた古着の行き場がない"という問題があります。
回収業者の倉庫に行ってみると、普通に着られる服にも関わらず、多くはたったの10円程度にしかならず、集めた古着の行き場がないことに担当の方も嘆いていました。

こうした実情を知り、『古着×映画プロジェクト』では、キャストが自ら選んだ古着を映画の衣装として着用し、
その古着をクラウドファンディングの返礼品とすることで、古着の価値を高めるといった、
古着の新たなリユース施策にチャレンジしています。

クラウドファンディング https://camp-fire.jp/projects/view/76074

▼予告編▼



「パンドラの鍋」 監督 椎葉さき

椎葉さき 河村相花 杉本ちはる リアル 斎藤佑太 泉あお 姫奈楓 中心愛
根本朱理 玉造未夢 上不あや ALISA Sana 小梅 長谷川裕 まいか
「差別の呪い」監督 エマ
小倉光 浅海晃紫 手塚麻衣 あんり さあや エマ
「だれもが」 監督 手塚麻衣
埜﨑碧 安室哉汰 神城皓紀 エマ ニーナ 松下ひかる 佐藤竜太郎 横山琉斗
「ま、いっか。」 監督 佐藤竜太郎
ニーナ 横山琉斗 松下ひかる 埜﨑碧 神城皓紀 安室哉汰 

企画・プロデュース 株式会社オープニングアクト   プロデューサー バラン


 

【お問合せ】株式会社オープニングアクト 小川日菜子 080-5575-4105 h.ogawa@opening-act.com

ふるさと映画祭

2023年12月8日(金)~12月10(日)

秋葉原UDXシアター/富士ソフトアキバシアター